千葉県旭市の矢指ヶ浦歯科
■ 診療のご案内
■ お口の臭いは元から断たなきゃダメなんです!

お口の臭いへのお手入れを

うがい薬と歯みがきだけで済ませていませんか?

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口臭の原因はお口の中にいるバイ菌です
・・・いくら強力な薬で「うがい」しても、その菌を作り出している元を断たなきゃ治りません!

その元とはズバリ!虫歯で黒くなった歯やしそうのうろうで知らないウチに膿と血を出し続けてている病気の歯肉、お掃除が足りなくてお口の中でイヤな臭いを放つヌルヌルの入れ歯なのです。

それ以外では胃腸の具合が悪い人(よく「噛めない入れ歯」でご飯を丸呑みしてると胃が悪くなりますよ!) 

虫歯を放ったらかしにしている人」はもちろん、「虫歯で真っ黒になった歯の上から入れ歯を入れている」人や、普段はなんとも無いけれど疲れたり風邪をひいたりすると歯肉が腫れて歯肉から血が出る人、親知らずを何年もそのままにしている人も要注意です! 知らないウチに周りの人から「迷惑がられている」かも。 
早めの治療をお勧めします!

口臭の原因は?
■ あなたは、「かみ合わせ」の悪さをあきらめていませんか?
ご飯が上手く噛めないアゴが落ち着かない

虫歯、しそうのうろう、入れ歯が原因でうまくかみ合わなくなったのだから
しかたが無いとあきらめていませんか?

⇒

お口の中に銀歯やサシ歯等、沢山のかぶせ物が入っている人や、しそうのうろうで歯が抜けてしまった所を放ったらかしにしていたら歯並びが変わってきてしまった人は特に要注意です。

そのまま放って置くと肩こり・疲れ・頭痛などの原因になることもあります。

ヒドくなるとアゴの関節が壊れる「顎関節症」という病気になって、お口が開かなくなったり、口を開けるたびにアゴが外れたりする病気になることも・・・・
当院では、かみ合わせのズレを診査する「咬合診断」を行っています。ご相談下さい。

矢指ヶ浦歯科の電話番号お問合せ・ご予約
電話
0479-60-2418
つよい歯
予約診療です
急患は随時受付

バネのない
部分入れ歯

外見だけではない、
入れ歯の諸問題を解決!

噛み合せを考えた
総入れ歯

今お使いの入れ歯、
具合が悪くないですか?

噛み合せ治療

歯の小さな変化が肩こりや
全身に影響していました!

虫歯・歯周病予防

ガンと同様に早期発見と
予防が大切!


患者様の状況に合わせた最適な治療方法をご提案しています

■ バネのない部分入れ歯 : テレスコープシステム

 保険診療を中心とした、歯にバネを掛けるタイプの入れ歯では、物を噛んだ時に起こる、バネの部分を中心とした、入れ歯全体のわずかな揺れを完全に抑え込むことが出来ずに、「針金の入れ歯はシックリ来ない」、「口の中で動く」等の患者さんの訴えをよく聞きます。

来院時の義歯はこんな状態でした。
来院時の義歯1 来院時の義歯3

バネの部分を中心にいろいろなトラブルを起こし、何度も修理を繰り返したと思われる部分入れ歯の例


バネの入れ歯の問題点

 通常の部分入れ歯は、歯が無い部分を支える義歯部と残っている歯に掛けるバネの部分で出来ています。
そこで、歯肉と歯(歯根)が協力して噛む力を受け止めれば問題無いように思われますが、バネを使った入れ歯の場合、バネの装置が掛かっている位置や方向バネの形によって、バネの掛かっている歯と歯肉に乗っている義歯部分に加わる力の方向にズレが出ることがあります。
 この様に一つの入れ歯の中にバラバラな方向に力が加わる場所が何箇所もあると、入れ歯が安定せず入れ歯が割れてしまったり、バネをかけた歯が揺れてきたりと多くのトラブルを起こす原因となるのです。このような、入れ歯や残った歯に良くない力が掛かる方向をコントロールしようとすると、とても複雑な形をした入れ歯が出来てしまいます。

入れ歯のバネの圧力

バネの掛かる位置と歯の関係で数箇所に支点が出来てしまい、あらゆる方向に力が加わっています。

入れ歯のバネの圧力方向

 さらに、現在残っているご自分の歯に金属のバネが掛かるため、見た目の美しさが損なわれる、歯の上に金属性のバネを掛けるために舌感(ベロで触った感じ)が悪くなる等の問題点を含んでいます。
テレスコープシステムは差し歯と入れ歯を一体にして、バネを無くし、取り外しができる構造の義歯です。


バネの入れ歯とテレスコープシステムの違いは?
バネの入れ歯 ⇒

口を開くとバネが見えてしまいます
歯並びも悪くなってきます
口を大きく開けるとハッキリ見えます

マウス

右の写真にマウスポインターを置いてください⇒

バネの入れ歯の症例
テレスコープシステム  ⇒

口を大きく開けても自然の歯のように見えます
歯並びも整います

マウス

右の写真にマウスポインターを置いてください⇒

テレスコープシステムの症例

テレスコープシステムは差し歯と入れ歯を一体にして、バネを無くし、取り外しができる構造の義歯です。

 テレスコープシステムの場合、入れ歯の力を負担してくれる歯と歯肉の上に乗っかる義歯部が1つの塊りのように連結されています。 力を負担する歯の部分は内冠と外冠という2重構造にして外冠が内冠をすっぽり覆うよう作ります。しかも内冠軸面の角度と方向をそろえて、噛みこんだ時歯肉に乗る義歯部に掛かる力の方向とほぼ同じ方向に力が掛かるように設計されていますので、力を負担する歯を揺らしたり、入れ歯が割れるような方向の力が掛からないようになっています。

テレスコープ取り外し状態 テレスコープ裏側
取り外した状態
装着したた状態
裏から見た状態
表から見た状態
テレスコープ装着時 テレスコープ正面

入れ歯への圧力

テレスコープシステムは残った歯を入れ歯全体で包み込むように、一体化させる構造なので、歯と歯肉(その下の骨)が協力して噛む力を受け止めますから、被せ物の冠で噛んだ時に近い噛み応えがあり、入れ歯もガタつきません。

適用範囲が広いテレスコープシステム

 テレスコープシステムには色々な種類があります。
歯を1本だけ失った方から、1本しか残っていない方まで、患者さんそれぞれのお口の状態に合ったテレスコープを設計します。

残りの歯が少ないテレスコープ 左のテレスコープ装着時
残った歯が少ない例 装着時

残りが数本のテレスコープ
★★ テレスコープシステムの特徴をまとめると★★
入れ歯を支える歯に掛かる力の方向と、歯肉に乗った義歯部に掛かる力の方向が、ほぼ同じなので入れ歯が安定していてガタつかず、被せ物の差し歯や冠の様にしっかり噛めます。
入れ歯全体の力が掛かる方向が安定しているので残っている歯の本数が少なくても、歯と入れ歯が長持ちします。
歯やお口の状態に合わせて色々な種類のテレスコープを使い分けられるので、歯の欠損が1本だけの人から残った歯が1本だけの人まで対応できます
取り外して洗えて、衛生的
長期の使用が可能で、万が一中の歯が抜けても修理して又使えます。
以上のようにテレスコープは長持ちする入れ歯なのです。

 日本では余り馴染みがありませんがドイツを中心にしたヨーロッパでは100年以上の歴史を持つ信頼性の高い義歯です。
インプラント治療を勧められたが、外科手術に抵抗がある方、いくつかの持病をお持ちで手術にリスク(危険性)を感じて迷っている方にもお勧めいたします。

■ 噛み合せを考えた総義歯

 多くの患者さんからの「入れ歯が合わない」、「良く噛めない」、「入れ歯が落ちる」、といった訴えを詳しく聞いていくと、「入れ歯が大きすぎるのがイヤなので小さく作ってもらった」、「緩くて小さいモノを」という要望を出して作ってもらったという方が多いようです。
 実は歯が抜けると上アゴの骨は小さくなってしまうのです。本来、歯が有った位置よりもアゴの骨の土手の位置が内側に入り込むためにそのままの位置で歯を並べて作ると、入れ歯は全体に小さくなり、舌の入る隙間が不足した「狭い入れ歯」となります。このような入れ歯は窮屈で噛み辛く、その上緩く作れば噛み合わせが落ち着きませんね。正しい入れ歯のサイズは

 総入れ歯は上下の歯がしっかり噛み合わなければ、吸い付きません。ベロの入る隙間が狭くお食事や会話の度にベロが落ち着かなければアゴも落ち着かず、噛み合わせが不安定になります。実はこれが入れ歯が合わない原因の一つとなっていることが、よくあります。
 「大きな入れ歯」ではなく「元々歯が有った位置、又は理想的な歯並びの人と同じ位置に歯を並べて作られた入れ歯」が本当に貴方に“合った入れ歯”ではないでしょうか?
 当院では「稲葉式デンチャー」という本来歯が有った時の位置に歯を並べて上下の噛み合わせを、歯並び全体で合わせる、アゴの関節(顎関節)に優しい入れ歯を提供しています。

小さい入れ歯は本当の年齢より老けて見えると思いませんか?

写真で比べてみましょう

来院時の写真  ⇒
口元のしわが目立ちます
口を大きく開けると義歯のサイズが小さいことがわかります

マウス右の写真にマウスポインターを置いてください⇒
サイズが小さい入れ歯の症例

当院で製作した義歯を装着、3年後の写真 ⇒
自然な口元、お顔や肌が若返っています。

マウス右の写真にマウスポインターを置いてください⇒
正しいサイズの入れ歯の症例
■ 咬合診断・治療

 アゴの位置は(顎)関節と歯で決まります。
アゴの関節はそれほど変化しませんが、歯並びや噛み合わせは被せ物を入れたり歯を抜いたりすることで変化し易いですね。
 アゴと噛み合わせの関係が崩れることで、顎関節への悪い影響を及ぼしたり、時には肩こりなどの全身的に影響を及ぼすこともあります。

 現代では、白い歯を入れて美しい健康的な歯列を望まれる方が多くなり、奥歯にも白い歯を望まれる方が殆んどです。
 インプラントやメタルボンド(瀬戸物の差し歯)を入れて、虫歯や歯周病によって壊れた歯並びを回復する治療を行う時、その人それぞれが持つアゴの動き(顎運動)を測り、筋肉やアゴの関節の動きと調和した歯を作ってあげないと、アゴと歯の噛み合わせの間で不調和が起きて、差し歯が割れたり、顎関節症と言うアゴの関節の病気を起こす原因になったりすることもあります。

 このような噛み合わせの不具合から来るお口のトラブルを診断するために。当院では、咬合診断という検査を行います。
 半調節性咬合器と呼ばれる患者さんそれぞれのアゴの動きを出来るだけ正確に再現する道具を使い、噛み合わせの不具合を起こす原因を診査してから、咬合を改善する治療の計画を立てると同時に、この道具の上で患者さんのアゴの動きと調和できる被せ物を作れる技術を持った技工士さんに、技工物をお願いしています。

咬合器1 フェンスボウトランスファー
KAVO社 プロター咬合器 フェイスボウトランスファー
咬合器2 咬合器3
KAVO社 プロター咬合器 KAVO社 プロター咬合器
 虫歯・歯周病の予防

 最近ではガンも早期発見早期治療で簡単に治せるケースが増えているそうです。そのためには定期検診と予防が重要だと言われている事は皆さんもご存知でしょう。

 実は虫歯や歯周病も同じなのです。先進国では虫歯の子供が激減していることをご存知ですか?
「虫歯の原因は?」というお話しから始まり、予防法までお話して患者さんと一緒に虫歯と歯槽膿漏予防に取り組みます。


予防治療の内容
PMTC :歯を傷つけずに歯ブラシだけでは取りきれない汚れ(バイオフィルム)を機械で取ります。
TBI :貴方にあったブラシング法は?
唾液検査 :あなたの虫歯になり易さがわかります。お口の中に悪い菌がいないか等
● 歯ブラシだけに頼らない予防法をご説明します。

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