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内科や外科では、「お腹が痛い」という患者さんの訴えに対しても、血液を採りレントゲンを分析し必要ならCTやエコーを・・・等の様に充分な検査を行い診断しますね。
当医院では「何度作っても部分入れ歯が合わない」、「お口の中全体に冠や差し歯が入っていてそれぞれのバランスが悪くなり上手く噛めなくなった」、「見た目も悪くて困っている」、という患者さんには、咬合器と呼ばれる道具を用いて、かみ合わせの分析をする等の検査を行い、精密な診断を行った上で、それぞれに合った治療法をお勧めしています。
大きな橋や高層ビルを建てる時、建築家の人たちが最初にする事は、これから目的の建物を建てようと計画している土地の大きさと水平面、垂直面、段差等を正確に測ることですよね。
精密な入れ歯や差し歯を作るときは、咬合器がそのヒトのアゴの動き・関節の角度・お顔の真ん中の線(正中線)水平面(咬合面)等を正確に再現して、患者さんそれぞれのアゴに合った位置を教えてくれるのです。
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